受講者・参加者の声 voices
イノベーションデザインワークショップ
大山清美さん
知人に誘われ、「インドネシアの子どもたちの木琴遊び映像の観察による価値発見」からの2015年3月のほとんどの回に参加しました。
身の回りにあるものが、実はさまざまな制約や、関係者の考えと工夫によって設計され創られていることに気づかされ、ものを見る目が変わったと思います。ものの見方が広がりました。これまでの自分になかった考え方に触れることができ、新鮮な刺激があり楽しかったです。
人間を理解することが、あらゆることの原点なのだということがおぼろげながらわかったような気がします。特に、コンセプトを立てて、それを下位へ向け階層化して具体化することによってブレないものが作れるし、アイデアを説明しやすくなるということが印象に残りました。
