アクティビティ Activity

(Copy) 3Dプリンタでのデジタル・ロクロ体験
開催日:2015年3月1日(日)
講師:JAIST研究員 谷口俊平ほか
技術発展と低価格化が目覚ましい3DCAD、3Dプリンタの可能性、限界、制約について、参加者が理解し、自身の企業活動などへ応用するための情報を得ることを目的として開催した。
ワークショップでは、参加者はキャンドルスタンドの3DCADデータを作成し、3Dプリンタで出力するプロセスを体験した。3DCADを使ったことの無い参加者がほとんどだったが、短い時間ながら操作方法を習得し、2Dデータを3DCADへ展開し、3Dプリンタで出力可能なデータを作成することができた。
参加者の半数以上は九谷焼などの陶芸に携わる社会人で、途中、陶芸品のデザインと製作に対する3Dデータと3Dプリンタの活用について活発な意見交換が行われた。今回のワークショップで、ほとんどの参加者が3Dのデータとプリンタが現実に利用可能な身近なツールと認識できたように思われた。


